
タイムウェーバーというデバイスは、なぜこんなにも分かりにくいのでしょうか?
こんにちは、スピテックの代表吉川です。
タイムウェーバーに関する事業を運営しています。
最近実はコズイレフミラーも輸入しちゃいました!(笑)
私はこの疑問を4年間抱き続けてきました。
「そもそもタイムウェーバーとは何か?」という根本的な問いを投げかける必要があり

多くのお客様が初めてタイムウェーバーに触れたときに口にするのは
どうしてそんなことが分かるんですか?
えぇ~、何も触れていないのに不思議!
といった驚きや疑問の声です。
実際、私自身も最初にタイムウェーバーを体験したとき、まったく同じ感想を抱きました。
タイムウェーバーについて説明しているホームページはいくつか存在します。
その中で詳細に書かれているものを読むと、「コズイレフミラー」という技術が登場します。
どうやら、タイムウェーバーの核となる技術がこのコズイレフミラーであり、デバイス本体にも内蔵されているようです。
しかし、非常に重要な技術であるにもかかわらず、このコズイレフミラーに関する情報が極めて少ないことに驚きました。
日本に情報がないなら、海外にはあるのでは?
そう考えてロシア、ドイツ、アメリカ、イギリスなど、さまざまな国の情報を調べました。
すると、なんとコズイレフミラーに関する情報が豊富に存在していたのです。
日本ではほとんど知られていませんが、海外には動画や書籍を含め、たくさんの資料がありました。
特にロシアでは、コズイレフミラーを取り上げたドキュメンタリーが民放で放送されており、開発者による書籍も見つかりました。
また、あるYouTube動画では、626万回以上再生され、コメントも1.3万件を超えています。(2025年11月現時点)
そして、つい最近(2025年1月)にYouTubeで日本語でとても分かりやすい動画が出ましたのでお勧めです。
このコズイレフミラーについて理解を深めることが「タイムウェーバーとは何か」を理解していくヒントになりそうです。
1. コズイレフとは誰か?

ニコライ・アレクサンドロヴィチ・コズイレフ(1908年生〜1983年没)は、ソビエト連邦の天文学者で、時間の本質に関する独自の理論を提唱した科学者です。
彼は1928年にレニングラード州立大学を卒業し、優秀な天体物理学者として注目を浴びましたが、スターリン政権下の粛清により逮捕され、10年以上の投獄生活を強いられました。
その期間中、彼は独自に「因果力学」と呼ばれる時間理論を構築。
コズイレフは、時間はエネルギーとして実在し、物質や宇宙の秩序に影響を与えると考えました。

特に、時間が逆流することや、エネルギーを反射・集積する「時間の鏡」についての仮説を展開。
また、月や金星の観測に基づき、火山活動や大気現象に関する画期的な発見も行い、国際的な注目を集めました。
彼の理論は当時の主流科学から激しい批判を受けましたが、その後の研究で非局所的な現象やゼロポイントエネルギーに関する先駆的な洞察と見なされるようになりました。
コズイレフの思想は、現在も物理学やスピリチュアリティの領域で議論され続けています。
2. コズイレフミラーとは何か?
コズイレフミラーは、コズイレフの理論に基づいて開発された装置で、アルミニウムやガラスなどの反射素材を円筒状に螺旋状に巻いた構造を持ちます。

この装置は「時間のエネルギー」を反射・集積し、生物のエネルギーや意識の働きを強化することができるとされています。
主に1990年代にロシアで行われた研究で注目を集め、シベリアのロシア科学アカデミー実験医学研究所で超感覚的知覚(ESP)の実験に使用されました。

コズイレフミラーの基本構造は、内面を研磨したアルミニウム板でできた円筒形または螺旋形の空間です。
この形状により、内部に入った人間のエネルギーや周囲の情報が反射・集中され、通常ではアクセスできない「非局所的」な情報フィールドに接触できると考えられています。

このフィールドは、宇宙意識やノエトスフィア*と関連づけられ、時間や空間を超えた知覚や記憶の再生、さらには遠隔地との情報交換が可能になるとされています。
*…ノエトスフィアとは、地球上に存在する「人間の意識や思考が生み出す知的な層」を指す概念。「地球規模の頭脳」や「知識や意識のクラウド」とも表現される

実験では、コズイレフミラー内で被験者が異常な精神的・身体的感覚を経験することが報告されました。
具体的には
- 身体の感覚の変化
- 過去の記憶の鮮明化
- 遠隔地の映像の知覚
- 未来の出来事に関するビジョン
などです。
また、装置の使用中には電磁場の変化やプラズモイド(光の球)の発生が観測されたこともあり、コズイレフミラーは単なる精神的な影響だけでなく、物理的現象にも影響を及ぼす可能性が示唆されています。
コズイレフ自身はこの装置を設計したわけではありませんが、彼の「時間エネルギー理論」が基礎となっています。
コズイレフの仮説では、時間は実在し、方向性とエネルギーを持ち、物理的に影響を与える存在であるとされます。
この理論を応用したコズイレフミラーは、時間エネルギーを反射・集中することで、意識や身体に影響を与える装置として設計されました。
さらに、コズイレフミラーの応用は医療分野にも及び、
- 心身症の治療
- 精神的負荷の軽減
- 創造性や集中力の向上
などにも使用されました。

これらの研究は、西洋諸国ではほとんど知られていませんが、ロシアや東欧を中心に継続的に行われており、その科学的可能性と倫理的課題が議論されています。
3. ロシアで行われた実験
コズイレフミラーを使用した実験は1990年代、シベリアのロシア科学アカデミー実験医学研究所を中心に実施されました。
この実験の目的は、コズイレフが提唱した「時間エネルギー」が人間の意識や身体、超感覚的知覚(ESP)に与える影響を探ることでした。
実験では、螺旋状に巻かれたアルミニウム製のコズイレフミラー内に被験者を配置し、物理的および心理的な変化を観察しました。
被験者の多くは、コズイレフミラー内で通常では体験できない異常な現象を報告しています。
たとえば
- 体の感覚が変化する
- 過去の記憶が鮮明によみがえる
- 遠隔地の風景や人物を知覚す
といった経験に加え、さらには未来の出来事に関するビジョンを見たという事例も記録されています。

これらの現象は、装置内で時間エネルギーが集中し、意識や感覚が拡張された結果と考えられています。
さらに、物理的な異常現象も観測されました。実験中には
- プラズモイド(光の球状体)
- 強い磁気異常
が発生し、装置周辺での電磁場の変化が記録されました。
また、一部の被験者は装置内で「体外離脱」のような感覚を経験し、実験後の電磁場測定では被験者の体に変化が見られることもありました。


これらの実験では、遠隔地とのテレパシー的な情報伝達も試みられました。

ノボシビルスクから数千キロ離れたディクソン島などで実験が行われ、被験者互いのイメージや情報を共有できたことが報告されています。

また、太陽や地磁気の活動が成功率に影響を与えることも示唆されました。
特に磁気嵐や日食などの時期には、情報伝達の成功率が向上する傾向が確認されています。
コズイレフミラー内で得られた知覚や現象の多くは、実験空間の外側でも影響を及ぼしたとされています。
研究施設の上空でUFOや発光現象が観測されるなど、科学的に説明のつかない事例もありました。

これらの実験は、コズイレフの時間エネルギー理論の有効性を示唆する一方で、被験者に恐怖感や心理的負担を与えることもあり、倫理的課題が指摘されています。
また、実験の多くは公式な科学的評価を受けておらず、その信憑性と応用可能性を巡って議論が続いています。
4. 時間とエネルギーの新しい見方
コズイレフの「時間エネルギー理論」は、時間を単なる抽象的な概念ではなく、物理的実在として捉える斬新な視点を提供します。
この理論によれば、時間は方向性とエネルギーを持ち、物質や宇宙の秩序に影響を与える要素とされています。

具体的には、時間は物理的エネルギーの一種であり、物質に影響を与え、エントロピー(乱れ)を抑制する働きを持つとされます。
コズイレフは時間を「ネゲントロピー的」(エントロピーに逆らう性質)と定義し、時間が宇宙の調和を維持し、熱的死*を防ぐ追加エネルギー源であると主張しました。
*「熱的死」はエネルギーの偏りや流れがなくなり、宇宙が静止状態になる未来を表すものです。
この理論において、時間エネルギーは全宇宙に広がり、物質や意識と相互作用することで、瞬時に影響を与えるとされます。
たとえば、時間の変化はすべての場所に同時に反映されるため、非局所的な効果が可能になると考えられています。
この視点を基にしたコズイレフミラーでは、時間エネルギーを反射・集積することで、人間の意識や身体機能に影響を与えました。
時間エネルギーは光や音と同様に反射・収束できるため、特定の空間内で集中させることで、意識が拡張し、通常の五感を超えた知覚が可能になるとされています。
これにより
- 遠隔透視
- テレパシー
- 過去や未来のビジョン
の体験が報告されました。
さらに、時間エネルギーの密度や流れは、環境や条件によって変化するとされています。
コズイレフは、時間エネルギーが人間の創造性や集中力を高めるだけでなく、生命活動を維持する重要な役割を果たしていると考えました。

たとえば、エネルギーが集まる場所では、生命体の活力や調和が向上する一方で、不調和な場所ではエネルギーの流れが阻害される可能性があります。
この理論は、ゼロポイントエネルギーや量子場理論とも関連づけられ、現代の科学においても新しい可能性を示唆します。

時間をエネルギーとして扱う視点は、物理学や医学、スピリチュアルな分野での応用が期待されており、人間の意識や宇宙の仕組みに対する理解を広げる鍵になるかもしれません。
コズイレフの視点は、従来の時間概念を超え、宇宙全体をエネルギーの相互作用による有機的な存在として再定義するものです。
この視点は、私たちが時間やエネルギーをどのように捉えるべきかについて、科学と哲学の新たな議論を促しています。
5. 海外の研究動向
コズイレフミラーに関連する研究は主にロシアで発展しましたが、その独自性は海外でも注目されています。
特に、アメリカやイギリスの研究者たちは、時間エネルギーの概念をゼロポイントエネルギーや量子場理論と結びつける形で探求を続けています。
一部の科学者は、コズイレフミラーのような装置が時間や空間における非局所的な現象を強化できる可能性を模索しています。
また、1990年代にはロシアの研究者と共同でイギリスのストーンヘンジにおいて、コズイレフミラーを使用した遠隔情報伝達の実験が行われました。

この実験では、数千キロ離れたロシアからの情報が高精度で受信される結果が報告されています。さらに、シュメール文化の楔形文字が鏡を通じて送受信された事例も注目されました。

アメリカでは、コズイレフの時間エネルギー理論を応用し、意識の拡張やテレパシー現象に関する実験が進行中です。
アメリカCIAのデータベースにもコズイレフミラーに関する情報があるそうですが、「極秘」とのことで一般公開はされていません。(2017年1月17日、米・中央情報局(CIA)は、機密解除された、約93万点、1,200万ページの文書をオンラインで公開したと発表)
その一方で、学術的な場ではコズイレフミラーに対する検証の不足や科学的基盤への疑問が指摘されており、その信憑性については議論が続いています。
西側諸国の主流科学では十分に評価されていないものの、一部の非公式な研究やスピリチュアル分野ではその可能性が支持されており、今後の応用が期待されています。
6. タイムウェーバーへの応用
タイムウェーバーは、意識や情報フィールドの分析・調整を目的としたデバイスで、その核となる技術には「コズイレフミラー」があります。

コズイレフの時間エネルギー理論が示す「非局所的な情報の相互作用」や「エネルギーの集中・反射」といった概念は、タイムウェーバーの仕組みやその効果の説明に通じる部分があります。
タイムウェーバーが利用する情報場(フィールド)分析の技術は、コズイレフが提唱した「時間は物質に影響を与え、エネルギーとして作用する」という理論に基づく考え方を拡張している可能性があります。

タイムウェーバーは、クライアントの意識や潜在意識、さらには物理的・心理的な情報を読み取り、調整する能力を持つとされます。
このプロセスでは、見えない情報フィールドにアクセスし、そこに干渉することで効果を生み出します。これらはコズイレフミラーが示した「時間エネルギー」の反射や集積を通じた知覚拡張や意識調整と非常に似ています。
具体的には、タイムウェーバーのデバイスが、意識や潜在的なエネルギーの状態をデジタル的に分析し、その結果に基づいて「エネルギーバランス」を整えるという点が、コズイレフミラーの応用に近いと言えます。

さらに、コズイレフミラーの実験で確認された「過去・未来の出来事の知覚」や「遠隔地との情報交換」といった能力は、
タイムウェーバーが行う「遠隔でのエネルギー調整」「過去の出来事に基づくパターン分析」の可能性を裏付けるものと考えられます。
この点で、タイムウェーバーはコズイレフミラーの機能を現代的かつ実用的に進化させた装置と見ることもできます。
また、タイムウェーバーが提供する「波動調整」や「周波数療法」の機能も、コズイレフの理論が示す時間エネルギーの作用と整合性があります。
時間エネルギーが生物の調和や秩序を維持する働きをするというコズイレフの主張は、タイムウェーバーが行う調整が単なる心理的効果に留まらず、身体的なエネルギーバランスにまで影響を与える可能性を示唆しています。
さらに、タイムウェーバーはその応用範囲を広げ、小規模な企業や個人の「意識的な成長」や「運気向上」のためにも使用されています。

これは、コズイレフミラーが示した「情報フィールド」の特性を活用して、個人や組織のエネルギー状態を調整する可能性を実現しているものです。
たとえば、クライアントが持つ特定の課題や目標に合わせてエネルギーを調整し、成功や調和を促進する使い方が注目されています。
一方で、タイムウェーバーにおけるコズイレフ理論の応用は、科学的裏付けが十分に確立されているわけではありません。
しかし、コズイレフミラーが実証した現象や可能性を踏まえると、タイムウェーバーの技術が今後さらに深く研究されることで、そのメカニズムの透明性や信頼性が向上する可能性があります。
総じて、タイムウェーバーはコズイレフミラーのコンセプトを現代技術に応用し、意識・情報フィールドの調整やエネルギー療法として進化させたデバイスと捉えることができます。
この技術のさらなる発展は、スピリチュアルな領域だけでなく、科学や医学における新たな可能性を切り開く鍵となるかもしれません。
7. 結論:科学とスピリチュアリティの架け橋
コズイレフの時間エネルギー理論やコズイレフミラー、そしてタイムウェーバーの技術は、科学とスピリチュアリティの間に新たな接点を生み出す重要な架け橋となり得ます。
これらの技術が示唆するのは、時間や空間、エネルギーが単なる物理的な現象を超えて、人間の意識や生命に深く関わる要素であるということです。
科学的実証の段階において課題は多いものの、これらの概念は、従来の科学が説明できない現象に対する新しい視点を提供しています。
特に、コズイレフミラーの実験やタイムウェーバーの応用は、情報フィールドや時間エネルギーを活用した人間の可能性の拡張に貢献しています。
これらの技術は、意識の深層に働きかけ、個人や組織の調和と成長を促す力を持っています。

スピリチュアリティの世界で語られる洞察や感覚が科学的な枠組みの中で解釈されることで、より多くの人々に理解される可能性が広がります。
科学が未知の領域を探求する中でスピリチュアルな視点を取り入れることは、両者を相互補完的に活用する新しい時代の幕開けなる予感です。
「コズイレフの理論とタイムウェーバーの技術が融合することで、私たちの未来はどのように変わるのでしょうか」
今後の研究にも注目です。
まとめ
この記事を通して見えてきたのは、「タイムウェーバーが理解しにくい理由」は、単に説明が難しいからだけではなく
その背景にある時間の概念そのものが、従来の科学とは全く異なる前提に基づいているためだということです。
タイムウェーバーの根底には、ニコライ・コズイレフが提唱した
「時間は実在し、方向性とエネルギーを持ち、物質と相互作用する」
という独自の時間理論があります。
この視点をもとに発展したコズイレフミラーの研究では、意識の拡張、非局所的な知覚、過去・未来の情報への接触など、従来の物理学では説明が難しい現象が数多く報告されてきました。
海外では、量子場やゼロポイントエネルギーなどの分野と関連づけて探求が進み、
コズイレフの理論は“仮説”でありながらも、
新しい物理学と意識研究の橋渡しとして注目されています。
そして、その理論を応用して開発されたとされるタイムウェーバーは、
情報フィールドの分析・調整というこれまでにないアプローチを可能にしており、
人間の意識・潜在意識・エネルギーに働きかけるデバイスとして実用化されています。

科学的な検証が十分とは言えない部分もありますが、これまでの科学では捉えきれなかった領域に新しい視点を持ち込み、人間の可能性を拡張する技術として活用されていることも事実です。
タイムウェーバーが分かりにくいのは、説明が不足しているからではなく
私たちが“時間とは何か”をまだ理解しきれていないからなのかもしれません。
タイムウェーバーを理解することは、ただ一つのデバイスを理解することにとどまらず、私たち自身の認識、意識、そして時間そのものを新しい角度で捉え直す機会になるのかもしれませんね。
